魔王猫の鑑定風景

鑑定風景

◆魔王猫の命式と大運・年運、そしてホロスコープ◆

◆命式とホロスコープから解る情報を全て書き出す◆

お客様に生年月日時+出生地を聴いて、命式を出し五行の強弱を計り、格局を決め、体神・用神を出し、喜忌を出します。そして、大運・年運の喜忌を出します。命式によっては、一目見ただけで喜忌が解ってしまうものもあります。逆にギリギリで身強・身弱のどちらか?という命式もたまに出て来て考える事もあります。コンピューターでは、命式と大運・年運を計算で出してくれますが、喜忌は人間が決めないといけません。内格身弱なら日干を弱める財・官殺が全て忌神とは限りません。特別な干関係、調候などによって様々な変化が起きるわけです。行運と天干地支の全ての関係を見て、喜忌を出します。次に西洋占星術で判断して行きます。四元素・三区分・二要素の状態を見て、AscやMcの状態、10天体とサインとハウス、支配星、アスペクト、運勢(進行天体・トランシット)を見ます。


自分の現在の大運を見てみると、36歳〜50歳までに大運で喜神運が三回続いています。あまり自分の運勢なんて見ないのですが、なかなか良い感じですね。四柱推命と西洋占星術の運勢を比較すると、全然合致しない事が多いと思います。四柱推命では運の吉凶を示し、西洋占星術では運の使い方を教えてくれます。そして、四柱推命では、大運の5年毎の運勢や、毎年の年運を占い、西洋占星術では分単位での未来予知ができるので、日常の細々とした事まで占えます。土星回帰や、t冥王星/n冥王星・t天王星/n天王星のハードアスペクトの中年の危機など、自分と同年代の運勢を知る事が出来るのは、占星術の面白いところだと思います。また、ヴォイドタイムトランシットの月の位置や、アスペクトを知っておくと、公私ともに有利に事が進めますよ。